■Gmail
Gmailユーザーが亡くなった場合は、故人の法定代理人、もしくは故人が18才未満の場合は親権者が、条件を満たせば以下の情報をGoogleにFAXか郵送し、確認が取れればメールアカウントにアクセスできるそうです。
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1. お客様の氏名と連絡先(確認可能なメールアドレスを含む)。
2. 故人の Gmail アドレス。
3a.確認可能なメールアドレスで、問題の Gmail アカウントから受信したメッセージのヘッダー全体。(Gmail のメッセージのヘッダーを確認するには、メッセージを開いて [詳細オプション] をクリックし、[メッセージのソースを表示] をクリックして、「Delivered-To:」行から「References:」行までのすべての行をコピーします。他のウェブメールやメールプロバイダでヘッダーを確認する方法については、こちらの URL をご覧ください。 )
3b.メッセージの全文。
4. 死亡を証明するもの。
5. 次のいずれか: a)故人が 18 歳以上だった場合は、あなたが故人の法定代理人であることを示す、地域の法律に基づいた証明書をお送りください。 b)故人が 18 歳未満で、あなたが故人の親権者である場合は、出生証明書のコピーをお送りください。
郵送先:
Google Inc.
Attention: Gmail User Support
1600 Amphitheatre Parkway
Mountain View, CA 94043 USA
FAX 番号:
650-644-0358
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詳細については、ヘルプの該当ページをご覧下さい。
本当に故人のGmailアカウントにアクセスすることになったら、まず最初にパスワードをリセットするところから始めましょう。
お前ら 小惑星「イトカワ」を目指したハヤブサの名前が意味する物が解るか?
小惑星イトカワとは日本の宇宙開発の父である糸川英夫から来ている
彼は戦後の貧相な開発環境の中でロケット開発全精力を傾け、宇宙開発
理解の無かった国家や企業を必死で口説き落として、やっとこさ開発の
援助の約束を取り付けた、決して十分とは言えない予算で七転八倒しながら
時には旧社会党の左翼連中からの妨害に会いながら、
苦難の末、日本初の人工衛星打ち上げまでこぎつけた、それも世界で4番目に
打ち上げたんだぞ、純民生技術のみでな。
彼は戦前、航空機の技術者だった、彼の携わった一番代表作こそ、戦闘機「隼」だ
この隼は当時、国民の間で圧倒的人気のあった航空機であり、まさに日本を代表
する航空機であり、これから日本の航空技術の飛躍を感じさせるものだった。
しかし敗戦と占領政策による航空機開発の禁止によって日本の空の技術は
壊滅的打撃を受けた、多くの航空機技術者達は空への夢を捨てざる終えず。
ある者は新幹線をある者は自動車開発へと向かって行った。しかし最後まで
糸川は空への夢を捨てずロケットと衛星に自らの思いを託し、日本宇宙技術の
基礎を固めた。敗戦の時、自分たちが作り出した航空機の多くが焼かれ壊され
破棄され、技術開発禁止され技術者の多くは涙し絶望した、しかしそこから立ち
あがり、日本の空の技術の復権と発展を掛けた、技術者達の血と涙、執念、夢
と努力の歴史とその結晶を背負って、半世紀以上の時を経て、もう一度「隼」は
「糸川」に出会ったんだよ、宇宙(そら)で
1945年、多くの特攻機が空に舞っていた、その中に多く名機「隼」の姿があった
多くの特攻機、そして隼が敵艦の前で多くの悲しみと共に燃え尽きていった、
あの夏、敗戦の時、多くの人々が涙した、技術者も涙した。
あれから65年後、2010年6月、ハヤブサは地球の空で燃え尽きる、もしそれを
目にして涙する者があったとしても、あの夏に流れた涙とは、違う。
カヲル「だが、ここで卵と米を入れることもできる。
うどんと米は僕にとって等価値なんだよ」
シンジ「カヲル君…君が何を食べているのかわからないよ」
カヲル「雑炊だよ…さあ、火を消しておくれ」