これ、ホントのこと
(via fukumatsu) (via etecoo) (via oosawatechnica) 2009-10-05 (via gkojay)2010-10-20
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1937年に日中戦争が開戦されると、米不足のため酒の生産量が減少し、酒造所に対しても原料の米配給制度が実施される。さらに1943年の清酒製造業整備要項により全国の半数の酒造所が戦時下の国策として強制的に廃業させられた。これ以前より酒造所は国税庁の厳しい管轄下にあり、造石税は出来上がった酒に加水すればするほど税金が安くなる仕組みであった。原料となる米不足、酒造所の廃業による清酒の生産量低下、そのため酒造所>問屋>小売店>消費者と流通過程で次々と加水された結果、金魚酒と呼ばれるほど薄い酒が出回ってしまった。
金魚酒 - Wikipedia (via petapeta)
■あのなぁ、酒はあるか?(via omasayan)
▲この村には銘酒がありますでな
■銘酒けっこぉやなぁ、どんな銘酒があるねん?
▲「村さめ」に「庭さめ」に「じきさめ」といぅ銘酒
■あんまり聞ぃたことないなぁ。その「村さめ」ちゅうのはどぉいぅ酒や?
▲ここで呑んでるとホロ~ッと酔いが回ってくるなぁ
■そこらが酒の身上(しんしょ)やなぁ。 ▲で、村を出外れる頃になると醒めるで「村さめ」じゃ
■頼んない酒やなぁ。その「庭さめ」ちゅうのわ?
▲ここで呑んでて、庭を出ると醒める
■「じきさめ」は?
▲呑む尻から醒めるなぁ
■呑まん方がましや、そんな酒。エゲツナイ酒やなぁ、ぎょ~さん酒ん中へ水回すんやろ。 ▲そんなことはしませんで、水ん中へ酒回します
■ウワァ~ッ、水臭い酒やなぁ
▲いや、酒臭い水じゃ
【上方落語メモ第2集】その52 / 七度狐
(via tokino09)